梅小路公園
梅小路公園は、市街地の中心(京都駅から西へ徒歩約15分)にありながら人が緑と花で憩える空間として、また災害時には市民の皆さんが避難できる場所として、1995(平成7)年から開園している面積約12.5ヘクタールの都市公園です。公園内には、広々とした「芝生広場」、水と親しめる「河原遊び場」、賑わいのあるイベントが開催される「七条入口広場」、フィールドアスレチックのある「ふれあい広場」などがあり、有料施設として、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」や、自然がいっぱいのビオトープ「いのちの森」、昔懐かしい「チンチン電車」(土日祝のみ運行)、レストランや貸室(和室・茶室・イベント室)のある「緑の館」があります。また、2012年3月に、京都市では初の本格的な水族館「京都水族館」がオープンしました。公園の隣には、蒸気機関車のことならなんでもわかる「JR梅小路蒸気機関車館」があります。

ツツジの咲く芝生広場
ハナモモの咲く大宮ちびっこ広場

夏のいのちの森、樹木が茂ります
子どもたちの夏の人気スポット、河原遊び場

紅葉が美しい芝生広場南側の雑木林
朱雀の庭でのライトアップイベント

梅林園では約140本の梅が咲きます
雪景色の朱雀の庭
梅小路公園の再整備について
2012年3月、芝生広場の北側に「京都水族館」がオープンしました。
また、2015年度には、現在のふれあい広場・おもいやり駐車場付近に、鉄道博物館が開業する予定です。梅小路公園は、「にぎわい」、「学び」、「交流」の場として、また、京都の「文化」を継承し発展させていく場として魅力を増し、一層の発展が期待されます。
詳しくは、(京都市建設局水と緑環境部緑政課梅小路公園再整備に関するホームページ)こちらへ




