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2026年7月19日
★中学生以上対象です★ご注意ください
「森をしらべる・森をそだてる・森をつたえる」をコンセプトに、フィールドワークと座学で学ぶ全6回の実践的講座。今年度もスタートです!
美しいツツジが咲きほこり、森・池・川がつながる宝が池のフィールド。一方で、シカの食害やナラ枯れにより荒廃・劣化が進む宝ヶ池の森や水辺。多様な"いのち"が躍動する豊かで楽しい森をとりもどす。。。森・自然との付き合い方を身につけながら楽しく実現していきましょう。森のビジョンにむけた再生について一緒に考え進めていきましょう
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★今年のテーマは・・森の再生へのみちしるべを探る '市民モニタリングを活かしながら、再生を実践'
対象:中学生以上(興味がある方ならどなたでもOK)
定員:25名程度(先着順)
里山として利用されてきた宝が池の公園。その名にもある「宝が池」とこの地の原風景をわずかにとどめる「湿地」で、生物相の調査を行います。この調査は10年続く、貴重なモニタリングです。
水域の生物相を通して、森の変化を理解していきましょう
・講師:竹門康弘氏 (深泥池水生生物研究会、大阪公立大学研究員)
・調査協力:NPO法人NATURE WPRKS 森川裕之氏
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【時間】10:00~15:30 ※多少延長の場合あり
【場所】上高野防災会館および宝が池公園内
【主催】「宝が池の森」保全再生協議会/ 公財)京都市都市緑化協会
【参加費】一般:600円 大学生:400円 中高生:250円
【持ち物】お申込みの方に別途詳細をご連絡いたします。