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2026年11月22日
「森をしらべる・森をそだてる・森をつたえる」をコンセプトに、フィールドワークと座学で学ぶ全6回の実践的講座。★対象:中学生以上★雨天決行★
美しいツツジが咲きほこり、森・池・川がつながる宝が池のフィールド。一方で、シカの食害やナラ枯れにより荒廃・劣化が進む宝ヶ池の森や水辺。多様な"いのち"が躍動する豊かで楽しい森をとりもどす。。。森・自然との付き合い方を身につけながら、森のビジョンの実現をめざしましょう!
<モニタリングを始めよう>
森や川...自然の状況を知るために、そこにすむ動植物を知ることはとても大切。調べ続けることで、その環境にどんな変化が起きているかがわかります。そして再生を進めていく上では、手がかり=指標になります。気軽にモニタリングできる種類や方法から、ちょっとマニアックな種類まで、楽しく知って、学んで、実践していきませんか
第4回のテーマは「植物の同定方法をまなぶ」です。環境基盤を構成する主要な要素である植物。その名前や特徴を見極めるための'基礎'となる「同定方法」について学び実践したいと思います。
●日時:11月22日(日) 10時~15時半(受付:9時40分~)
●場所:上高野防災会館【集合・座学】および宝が池公園内【フィールド実習】
●指導:公財)京都市都市緑化協会・職員、宝の森をつくる会メンバー等
●対象:中学生以上で興味がある方、20名程度(先着)
●お申込み:メール/ entry★kyoto-ga.jp ※送信の際は、アドレスの [★] を@に書き換えてお送りください。お電話/ 075-781-3010 fax/075-781-4422 まで
【主催】「宝が池の森」保全再生協議会、公財)京都市都市緑化協会
【持ち物】●お申込みいただいた方に、直接ご連絡いたします。
【参加費】一般:600円、大学生:400円、中高生:250円