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2026年10月 4日
「森をしらべる・森をそだてる・森をつたえる」をコンセプトに、フィールドワークと座学で学ぶ全6回の実践的講座。★対象:中学生以上★雨天決行★
美しいツツジが咲きほこり、森・池・川がつながる宝が池のフィールド。一方で、シカの食害やナラ枯れにより荒廃・劣化が進む宝ヶ池の森や水辺。多様な"いのち"が躍動する豊かで楽しい森をとりもどす。。。森・自然との付き合い方を身につけながら、森のビジョンの実現をめざしましょう!
<モニタリングを始めよう>
森や川...自然の状況を知るために、そこにすむ動植物を知ることはとても大切。調べ続けることで、その環境にどんな変化が起きているかがわかります。そして再生を進めていく上では、手がかり=指標になります。気軽にモニタリングできる種類や方法から、ちょっとマニアックな種類まで、楽しく知って、学んで、実践していきませんか
★ 第3回は「昆虫」がテーマです!
★講師:齊藤 準氏(京都北山ヤママユ塾・塾長/元京都工芸繊維大学)
・午前:座学、午後:フィールドワークを予定 (適宜、入れ替えの可能性もあります)
***昨年度に学んだ「モニタリング」方法について、復習をしつつ、「自然共生サイト」への登録を踏まえて1歩進んで1歩進んで、実際にモニタリングはじめ、実際の森での活動に必要な新旧情報・手法なども交えながら、進めてまいります
対象:中学生以上(興味がある方ならどなたでもOK)
定員:25名程度(先着順)
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【時間】10:00~15:30
【場所】集合:子どもの楽園管理事務所裏・倉庫、および宝が池公園内(野鳥の森など)
【主催】(公財)京都市都市緑化協会・「宝が池の森」保全再生協議会
【持ち物】昼食・飲み物・筆記用具等 詳細はお申込みの方に直接ご案内いたします。
【参加費】一般:600円 大学生:400円 中高生:250円