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2026年6月21日
★中学生以上対象★
「森をしらべる・森をそだてる・森をつたえる」をコンセプトに、フィールドワークと座学で学ぶ全6回の実践的講座。今年度もスタートです!
美しいツツジが咲きほこり、森・池・川がつながる宝が池のフィールド。一方で、シカの食害やナラ枯れにより荒廃・劣化が進む宝ヶ池の森や水辺。多様な"いのち"が躍動する豊かで楽しい森をとりもどす。。。森・自然との付き合い方を身につけながら楽しく実現していきましょう。森のビジョンにむけた再生について一緒に考え進めていきましょう
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★今年のテーマは・・森の再生へのみちしるべを探る '市民モニタリングを活かしながら、再生を実践'
対象:中学生以上(興味がある方ならどなたでもOK)
定員:25名程度(先着順)
里山として利用されてきた宝が池の森。
第1回は、ガイダンスとして、宝が池の森・水辺の概況・宝が池の森の魅力、森の現状と変化など '魅力と課題'を見つめなおします。シカの食害やナラ枯れにより劣化が進む森の現状。さらにこれまでの様々な取り組みの状況について共有します。
そして、'森をたのしむ'とともに'多様性豊かな森の再生をすすめていく'を「多様な活動・行動」を考えていきます。あわせて森の回復を図っていくため昨年学んだ「モニタリング」を実践していきます。
第1回 ガイダンス
①「宝が池の森の変化と役割~宝が池と周辺の土地利用および植生の変化(仮題)」
他「モニタリングの復習」等
・講師:柴田昌三氏 (「宝が池の森」保全再生協議会会長、淡路園芸学校学長)
・午前:座学 午後:フィールドワーク (10時~15時半)
●午後は楽しく宝が池の森をめぐって現状を観察!険しい道はありません。(不安な方はご相談ください)
あわせて、簡単なモニタリング体験や記録を行いながら、宝が池の生態系の概要を理解していく予定です。
●全6回講座:第2回は7月19日(日)です
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【時間】10:00~15:30 ※多少延長の場合あり
【場所】上高野防災会館および宝が池公園内
【主催】「宝が池の森」保全再生協議会/ 公財)京都市都市緑化協会
【持ち物】お申込みいただいた方に、直接ご案内いたします。
【参加費】一般:600円 大学生:400円 中高生:250円
【応募記載内容】
氏名、連絡先(メールアドレス、お電話番号等)、よろしければ年齢、所属など
【応募締切り】
2026年6月20日(土) ※各開催日の前日まで