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2026年2月24日
「御所透かし」とは、通常の道具に加え、「⾧柄の鎌」(⾧さ2~5m)という特別な道具により、伸びた枝先に切込みを入れて折り取るように切ることで、鎌の届く範囲で効率的に枝を透かして、自然樹形に仕上げる技法です。 この技法は現在も京都の伝統的な手入れ方法の一つとして、京都御所(宮内庁)、京都御苑(環境省)等で採用されています。
国指定名勝円山公園では、2月24日(火)、この技法を用いた松の手入れの作業を公開し、市民向けに「御所透かし」について解説する講習を行います。(講習は 10時~/13時~ 参加無料)
詳細は下記の関連ページをご覧ください。