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2026年1月18日
「森をしらべる・森をそだてる・森をつたえる」をコンセプトに、フィールドワークと座学で学ぶ全6回の実践的講座。
★対象:中学生以上 ・雨天決行
美しいツツジが咲きほこり、森・池・川がつながる宝が池のフィールド。一方で、シカの食害やナラ枯れにより荒廃・劣化が進む宝ヶ池の森や水辺。多様な"いのち"が躍動する豊かで楽しい森をとりもどす。。。森・自然との付き合い方を身につけながら楽しく実現していきましょう。森のビジョンにむけた再生について一緒に考え進めていきましょう
★今年のテーマは・・'市民モニタリングをまなぼう・実践しよう'
森や川...自然の状況を知るために、そこにすむ動植物を知ることはとても大切。調べ続けることで、その環境にどんな変化が起きているかがわかります。そして再生を進めていく上では、手がかり=指標になります。気軽にモニタリングできる種類や方法から、ちょっとマニアックな種類まで、知って、学んで、実践していきませんか
第6回(最終回)のフォーカスは「シカによる影響」・・です
講師は 高柳敦氏(かもしかの会関西・代表/元京都大学農学部)
シカが宝が池で数を増やし始めて15年近くとなります。
あらためてその影響をみつめるとともに、全国的にも問題となっている増えたシカによる影響とその対策・対応の経緯、そして今後について考えていきます。
また今年のテーマ'モニタリング'を通じて私たちができることをさぐりましょう!
*午前:室内レクチャー *午後:フィールドワーク
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【時間】10:00~15:30
【場所】上高野防災会館および宝が池公園内
【主催】(公財)京都市都市緑化協会・「宝が池の森」保全再生協議会
【持ち物】お申込みの方に、別途ご連絡いたします
【参加費】一般:600円 大学生:400円 中高生:250円