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2026年1月17日
様々な植物や生きものが生息するいのちの森を、専門家と一緒に観察します。
いのちの森を20年にわたって研究している「いのちの森モニタリンググループ」のスタッフが、植物・昆虫・鳥・きのこなど月ごとのテーマに沿って解説します。
普段は立ち入ることができないエリアでいのちの森を体験できる観察会です。
【時間】13:30~15:00
【場所】緑の館集合
【参加費】200円(朱雀の庭・いのちの森入園料として)
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2026年1月17日
本来、とても有用である竹(竹林)が、価格の下落、プラ スチック製品の普及、担い手の高齢化などで放置さ れ、次のような問題が広がってきています。
(1)タケノコからたった数カ月で 高さ10メートル以上に伸びる竹は、竹よりも背の低い植物から光資源を先取りし、枯らしてしまいます。その結果、竹林化するに伴い、生態系内の植物種の多様性が減少します。
(2)管理放棄された竹林には、枯れた竹や倒れた竹も混じるため、景観とし 美しくありません。さらに、人が立ち入らないために産業廃棄物など不法投棄の温床になるケースがあります。
(3)人の入らない竹林は、イノシシ やシカなどにとってよい住み場となり、近郊農家や植生に対して、獣害の温床になります。
――これらの問題を改善するために、ここ京都で私たちにどんな事ができるのか、一緒に考えましょう!
【講師】 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 研究員
小林 慧人 先生
同志社大学理工学部、京都大学大学院農学研究科を経て、現在、森林総合研究所(関西支所)研究員。博士(農学)。専門は森林生態学(竹林生態学)。竹文化振興協会発行の会誌「竹」や学術雑誌Bamboo Journalの編集に携わる。
※このイベントの申込は、終了しました。
【時間】15:00 ~ 16:30 /受付14:30から
【場所】知恩院 和順会館 (京都市東山区林下町400-2)(円山公園の北隣り)
【主催】京都市都市緑化協会・(学)京都文教学園・京阪園芸(株)(円山公園竹あかりプロジェクト) 後援:京都市東山区役所
【参加費】500円 (高校生・大学生無料)