UME BLOG -ウメブログ- 〜梅小路公園スタッフブログ〜
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梅小路公園の日々の出来事やスタッフが感じたことなどをお伝えします。

イベント情報

おいけフェスタ2011(11月5日~6日)に参加しています。

おいけフェスタ2011 1日目.JPG おいけフェスタは御池通に新たなにぎわいを創出しようと、2006年度からスタートしたイベントです、沿道(堀川通~鴨川間)にオープンカフェを設けたり、ストリートパフォーマンス、クイズラリーライブなど様々な催しが行われています。

 

  「花と緑の普及啓発コーナー」(西洞院通~釜座通付近)では、5日(土)は梅小路公園などで活動されている京都みどりクラブの皆さんによる「お花を描こう」や「押し花はがきを作ろう」を行いました。朝から、小雨の降るあいにくの天気でしたが、参加された皆さんは時間を忘れてはがきを作成されていました。

 

 6日(日)には、梅小路公園花と緑のサポーターの会や、地域社会の環境保全と科学技術の振興を目指す会が出展し、寄せ植え体験などを行う予定です。これらの出展に緑化協会も協力しています。

 

秋の週末、御池通界わいをゆっくり歩いてみませんか.

 

紅葉まつり開催しました

11月26日(金)~28日(日)の3日間、梅小路公園「朱雀の庭」で、紅葉のライトアップイベントを行いました。日ごろの感謝をこめて、夜間は無料で公開しました。

3年目となる今年は、3日間で3,658人のみなさまにご来場いただきました。ライトアップの様子を写真でお伝えいたします。_S6Z8414.jpg

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他にもスペシャルイベントとして、京都ダイムコンサートや、日本酒セミナー、京都・深草ふれあい隊 竹と緑の「深草竹あかり」の展示などが行われました。

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たくさんのご来場ありがとうございました。

藤袴と和の花展-200鉢の原種の藤袴が朱雀の庭に並んでいます。

本日(9月18日)より、「京のみどり2010秋 藤袴と和の花展」を開催しています。

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梅小路公園内の有料庭園「朱雀の庭」で、原種の藤袴200鉢をはじめ、京都の希少植物など約160種の和の花を展示しています。

藤袴と和の花展は、「守ろう!古都の自然」と題して、緑化協会とKBS京都、各種団体などが協力して、失われつつある京都の自然を守り、自然や四季の草花・木々の変化によって繊細に育まれてきた古都京都の文化を守ろうという取組みです。

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フジバカマは、秋の七草(※)のひとつであり、以前は当たり前に生息していた植物のひとつでしたが、近年の環境の変化によって、急速に絶滅の危機に瀕しており、京都府レッドデータブック分類の”絶滅寸前種”に指定されています。

※山上憶良(万葉集 巻八)が「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」と詠んだ秋の七草・・・オミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ

 この、原種の藤袴を挿し木によって増やし、梅小路公園の朱雀の庭にある、水鏡とよばれる浅い流れに200鉢展示しています。他にも、庭園の園路沿いに約160種の和花を展示しています。

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庭園内は通常の入園料(200円)でご覧いただけますので、この機会にぜひお越しくださいませ(一部別途有料のイベントもあります)。

期間中は、隣接するイベント室などでKBS京都ラジオ公開生放送や、音楽の演奏など、さまざまなイベントを開催いたしております。日程など詳しくは、こちら(←クリック)でご確認ください。

P9180283.jpgのサムネール画像

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「京のみどり2010 "守ろう!古都の自然"」活動レポート:定植

 平成22年9月18日(土)~10月11日(月・祝)に開催します「藤袴と和の花展」にむけての活動レポートです。

前回(6月15日)のレポートでは、希少植物であるフジバカマの挿し木の作業を報告しましたが、約1カ月たち、根がでてきたフジバカマを、鉢に植え付けました。大きさ自体はあまり変わっていませんが、根がしっかりと出ていました。

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 苗の根を乾かさないように、素早く作業します。1つの鉢に5本ずつ定植し、100鉢つくります。合計約500本のフジバカマが植わりました。

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今日は、雨は降らなかったものの、うだるような暑さなか、玉のような汗を流しながら、今回も、「乙訓の自然を守る会」の”藤井肇”さんと「乙訓の自然を守る会」の方々、”てらうち桂子”協会緑の普及員の指導のもと、「梅小路公園花とみどりのサポーターの会」の皆さんが作業をされています。暑いのは、人間だけではなく、定植したフジバカマも、鉢が熱くなりすぎないように、ひとつひとつの鉢にアルミホイルで温度の上昇をふせぎます。

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今は10センチ位の大きさですが、秋の和の花展に向けてここで育っていきます。

 

「京のみどり2010秋 "守ろう!古都の自然"」活動が始まっています。

㈶京都市都市緑化協会では、昨年まで行ってきました”守ろう!藤袴プロジェクト”に引き続いて、今年も「京のみどり2010秋 ”守ろう!古都の自然” 藤袴と和の花展」を開催します。

京都の歴史や様々な美しい文化を育んできた、古都の豊かな自然。しかし、近代の都市開発やライフスタイルの変化などによって、絶滅の危機にさらされているものが数多くあります。都市緑化協会では、そのような絶滅の危機に瀕している植物たちを守ろうという取組みをされている方々とともに、”守ろう!古都の自然”と称して平成22年9月18日(土)~10月11日(月・祝)「藤袴と和の花展」を今年も開催します。

開催内容の詳細については、協会ホームページで正式にお知らせいたしますが、先行して、このウメブログでは、開催当日、藤袴や和の花が朱雀の庭に並ぶまでの、見えない活動をレポートしたいと思います!

本格的に暑くなってきた6月12日(土)。梅小路公園では、重要な作業が始まりました。

「乙訓の自然を守る会」希少植物保全グループ代表の藤井 肇(ふじい はじめ) さんの指導のもと、フジバカマの挿し木の作業です。

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作業をされているのは、梅小路公園の強い味方、「梅小路公園花と緑のサポーターの会」の皆さまです。絶滅寸前種であるフジバカマを挿し木で増やします。挿し木をする際の切り口ひとつで、根のつき方に違いが出るとの事。皆さん丁寧に作業されています。

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「農家の出荷作業のよう!」という楽しい声もあがりましたが、皆さまの愛情たっぷりに次々と挿し木用の切り取り作業が進んで行きました。本当に暑い日でしたが、大変お疲れさまでした。

 

 

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