2010年6月
今月の自然あそびくらぶでは
『草木染め体験 & 植物観察ゲーム』
を 楽しみました。
この日の材料の植物は
宝が池公園を代表する植物のひとつ、コバノミツバツツジ と
ちょっとくらい 雑木林の低木 ヒサカキ です。






染色している間に 材料の植物が生育する森へ。。。
植物のいろいろな姿と不思議に みんな夢中。
おかあさんも一緒に 普段は目を向ける機会がなかった
山の地面を じっくり観察することができました。




ゲームを通じて、より、植物の特徴をくわしく見極める・・・ そんな体験もしましたよ。
そして、’不思議’は、もっともっと 探究心をあおります。

顕微鏡もつかって、ミクロな世界を垣間見ます。
植物のかたちひとつも、ふつうに目で見ている時とは、大違い!
こうして、すこしずつ 神秘を感じてくれるとうれしいですね。
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次回は 6月19日(土) 午後1時から です
今度は、虫の世界をたずねる予定です!
★★★★6月のプレイパーク開催予定日★★★★
通常開催日は、6日、13日、20日、27日
自然遊び教室は、
5日(土) 「草木染体験&森の探検、発見隊」
午後1時、プレイパークの小屋前集合~!
19日(土) 「小動物の世界をたずねよう」
※詳細は、次回お知らせします~
この日もいい天気!
暖かくなり、さまざまな稚樹が芽を出してきたこの時期のプログラム
木の親子当てゲーム&稚樹救出作戦です。
a,b,c・・・と、フダのかかっている親樹を見つけて、
葉っぱや臭い・・・色々な特徴を調べながら、子どもの樹を探します。

ちいさい子も一生懸命さがして、あちこちから「見つけた~!!」
「こっちにもあるよ!」と声が聞こえてきます。
ゲームの後は、稚樹救出作戦!
宝が池の森の中では、せっかく出てきた小さい樹も、シカに食べられてしまったり、日が当たらなかったりして育たないことが多いので、稚樹を救出して苗木になるまで育てる山のお手入れ作業です。
一生懸命作業して、たくさんの稚樹が救出できました。
