2月6日★自然あそび教室 通信
2月6日は 「宝が池に 水鳥にあいに行こう!」でした
あさから、雪・雪・・・
やむのかなあ・・・と 思っても、また 降ってくる、そんな雪の一日でしたが
横なぐりの雪にも負けず、みんなで宝が池まで
冬鳥たちを観察しながら 歩きました
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まず 頭上 高くを滑空していく 「猛禽類」の姿! なんと「オオタカ」です。
以前プレイパーク内で 羽が落ちていたことがあったのですが、姿は見えずにいました。
よく気をつけてみてみるとやっぱり飛んでいるんですね。
その後、高野川の支流、長代川沿いをすすむと、すぐ真上をトビが!
まじかで見る大きさにちょっとびっくりです
川の中には、コガモのペアがまん丸くなって浮かんでます。


そして、本日のメイン、宝が池に到着です。
すぐに目に入ったのが、みなさんもよくきいたことがあるでしょう・・
カルガモ、それから マガモです。
遠くの方に、カイツブリや カワウもいます。 この水どりは潜水が得意!
すぐに潜ってしまします。次はどこから顔を出すのかな???
それにしても 雪がすごかったですね。
池から吹き付ける風にあおられ、顔に雪がビシビシあたります。
でも 池を一周しよう! とがんばりました。
野鳥の森の入口にある、観察小屋(壁)。 のぞいてみましたが小鳥の姿や声はありませんでした。

’人間の姿が、のんびり水浴びしたり、餌をつついている鳥から みえないように・・’という意図で設置された施設ですが、その効果はいかに???
さてさて、そしてこの時期ならではの 美しい水鳥「オシドリ」が 今年もやってきていました。
みごとな色合いですね~ うっとりしちゃいます。
でも、Mちゃんにとっては、マガモの方が魅力的だそうです
みんな それぞれお気に入りの鳥は 違います。

「カモの仲間の多くは、遠くシベリアから 冬を過ごすためにやってくるんですよ~
すごいですね。。あんなに重そうなからだですが、何千キロも飛んでくるんです。」
もうすぐしたら、また シベリアに帰って行ってしまいます。 来年、またあえるかな?
さて、その後は、プレイパークに帰りながら、小鳥たちを探します。
ヤマガラやルリビタキ、カワセミにも であえましたよ!!!

みんな かわしい~ かっこいい!
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ちょっと ゆっくり時間をかけて 森や川や池をみていると たくさんの鳥たちが
飛びまわり、にぎやかくさえずっています。
そんな 小鳥たちの会話に 耳を傾けてみませんか
あとひと月もすると、だんだんと 冬鳥たちが北の国へ飛び立ち、
南の国から また 違う種類の鳥たちが 今度は 子育てにやってきます。
そんな渡り鳥の中には、春の一時期だけに、ちょこっと日本に立ち寄って、違う国へと移動していく鳥たちもいます。
さて・・・プレイパークに設置した「巣箱」は 気に入ってもらえるかな??
本日 雪の中での約2時間のウォッチングでしたが、確認できたのは21種類でした
寒い中 おつかれさま
★★★また、4月中ごろに そんな 夏の小鳥たちの観察 をする予定です
