2月6日★自然あそび教室 通信

2月6日は 「宝が池に 水鳥にあいに行こう!」でした

あさから、雪・雪・・・snowman

やむのかなあ・・・と 思っても、また 降ってくる、そんな雪の一日でしたが

横なぐりの雪にも負けず、みんなで宝が池まで

冬鳥たちを観察しながら 歩きましたsweat

*********  *********  *********   ********  ********  ********* 

 

まず 頭上 高くを滑空していく 「猛禽類」の姿! なんと「オオタカ」です。

以前プレイパーク内で 羽が落ちていたことがあったのですが、姿は見えずにいました。

よく気をつけてみてみるとやっぱり飛んでいるんですね。

その後、高野川の支流、長代川沿いをすすむと、すぐ真上をトビが!

まじかで見る大きさにちょっとびっくりですface_self_conscious_smile

川の中には、コガモのペアがまん丸くなって浮かんでます。

長代川のコガモ.jpg

山の方では、賑やかなことりの声。エナガの群れやコゲラがあちこちにいましたよ。エナガ.jpg

望遠鏡デビュー.jpg 長代川のコガモ2.jpg

 

 

そして、本日のメイン、宝が池に到着です。body_good

すぐに目に入ったのが、みなさんもよくきいたことがあるでしょう・・

カルガモそれから マガモです。マガモ.jpg

遠くの方に、カイツブリ カワウもいます。 この水どりは潜水が得意

すぐに潜ってしまします。次はどこから顔を出すのかな???

 

それにしても 雪がすごかったですね。

池から吹き付ける風にあおられ、顔に雪がビシビシあたります。

でも 池を一周しよう! とがんばりました。body_run_away_right

  

野鳥の森の入口にある、観察小屋(壁)。 のぞいてみましたが小鳥の姿や声はありませんでした。

雪の中.jpg 観察場.jpg

’人間の姿が、のんびり水浴びしたり、餌をつついている鳥から みえないように・・’という意図で設置された施設ですが、その効果はいかに???

  

さてさて、そしてこの時期ならではの 美しい水鳥「オシドリ」が 今年もやってきていました。

オシドリ.jpg 

みごとな色合いですね~ うっとりしちゃいます。

でも、Mちゃんにとっては、マガモの方が魅力的だそうです

みんな それぞれお気に入りの鳥は 違います。

たたずむ.jpg

  

「カモの仲間の多くは、遠くシベリアから 冬を過ごすためにやってくるんですよ~

すごいですね。。あんなに重そうなからだですが、何千キロも飛んでくるんです。」

もうすぐしたら、また シベリアに帰って行ってしまいます。 来年、またあえるかな?

 

さて、その後は、プレイパークに帰りながら、小鳥たちを探します。

ヤマガラルリビタキカワセミにも であえましたよ!!!

ルリビタキ.jpg

みんな かわしい~ かっこいい!

 ************  *********  ********  *********

ちょっと ゆっくり時間をかけて 森や川や池をみていると たくさんの鳥たちが

飛びまわり、にぎやかくさえずっています。

そんな 小鳥たちの会話に 耳を傾けてみませんかmark_ecstoramation

 あとひと月もすると、だんだんと 冬鳥たちが北の国へ飛び立ち、

南の国から また 違う種類の鳥たちが 今度は 子育てにやってきます。

そんな渡り鳥の中には、春の一時期だけに、ちょこっと日本に立ち寄って、違う国へと移動していく鳥たちもいます。

 

さて・・・プレイパークに設置した「巣箱」は 気に入ってもらえるかな??

本日 雪の中での約2時間のウォッチングでしたが、確認できたのは21種類でした

寒い中 おつかれさま{#emoddys_dlg.emoddys}

 

★★★また、4月中ごろに そんな 夏の小鳥たちの観察 をする予定ですbody_stop

 

 

 

 

 

ページ上部へ

財団法人 京都市都市緑化協会TEL: 075-352-2500 FAX :075-352-2226

Copyright (c) KYOTO CITY GREENERY ASSOCIATION All Rights Reserved.