1月16日★森の基地づくり
16日の自然遊び教室は、みんなが楽しみにしていた!?森の基地づくりでした。

この日は、気温が低く、朝は雪が積もっていました。公園内の人も少なくて、どうなるのか不安でしたが、午後からは太陽が出てきたせいか、22人の親子が参加してくれました!

基地作りの条件は、「パーク内に設置してある鳥の巣箱が観察できる場所」です。
お父さん、お母さんと一緒に、友達と協力して・・・・みんなそれぞれチームを作って森の中に入っていきます。
巣箱の位置を確認しながら、基地を作る場所選び。
木の根元や、木と木の間、地面の窪み部分など、地形をうまく利用するのが、基地作りのポイントかもしれませんね。


窪んだ場所に基地をつくった、クラブメンバーの子供達チーム。
他のチームは大人が入っている中、子供だけのチームだったので気になって様子をみていると・・・。
ああだこうだと言いながら、それぞれ見事なほどに勝手なところから作り始めていました
大丈夫なんだろうか・・・と思っていましたが、最終的にできあがった基地は、大豪邸!!
今回ナンバーワンの敷地面積で、巣箱を見上げる窓や、シダを植木鉢に入れたインテリアまで・・・。
しかも、入っていくところまではトラップがいっぱい。
「勝手に進入させないようにするんだ!」と言ってトラップを作った本人が引っかかっていましたが・・・。

こっちは、お父さんと二人で参加のチームです。
木の根元と大きな枯れ枝を軸にして、拾ってきた枝とシダの葉で壁を作った基地です。
まさに秘密基地!といった感じで、最後の発表の時には、みんなから「かっこい~」と歓声がとんでいました。


こちらも傑作です!お母さん2人と子供チームの基地。2本の木の間を上手につかっていました。
子供そっちのけでお母さんのほうが楽しそうにつくっていましたが・・・移住空間が広くて、居心地がいいのは母のやさしさなのでしょうか・・・?
最後につけたフラッグがポイントとなってます。


親子チームの作品!
ダンボールで作った壁に扉がついているのがポイント!!
室内には絵も書いてありました。
全体が囲まれているので、中に入るととってもあったかいらしいです。この日は寒かったからな~。

こんな繊細な屋根の骨組みをつくってくれたチームも・・・。
子供さんは途中であきちゃったのかな?お母さんがひとり、こつこつと制作していましたが、できあがってからうれしそうに中に入って基地を自慢する子供さんの姿が印象的でした。


こちらは機能性重視の基地!
支柱になる枝は木の太い幹に固定され、雨風をしのぐビニールも採取してきたツルでしっかりとつけられていました。現代建築といった感 じかな?!

みんなそれぞれ、個性的な基地を作っていて、見ているほうも楽しかった~!!
せっかくなので、観察やゲームなどで利用しちゃおうかな
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次回の自然あそび教室は2月6日(土)。
13時開始です!10分前に宝が池プレイパークに集合してくださいね!
新規参加者も 随時 おまちしています~~!
くわしくはまた このブログにてお知らせいたします
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